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株式会社アサヒダイテック
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金型製作の流れ

お客様の図面を受け取ってから出荷するまで、設計・加工・仕上・検査の4工程で金型を作ります。ほぼ全ての工程を社内で行っています。

4つの工程

  1. 01

    設計

    お客様から支給された製品図や部品図をもとに、金型の設計と加工データの作成を行います。3次元CAD/CAMを使い、立体的に設計しながら加工データまで作ります。

    3次元 CAD の画面に表示した金型の形状事務所で図面データを作る社員
  2. 02

    加工

    マシニングセンタ、放電加工機、ワイヤーカットなどの工作機械で金型を製作します。ほぼ全てを社内で製作できるので、高い精度と納期の短縮につながります。

    OKK のマシニングセンタを操作する社員工場で工作機械を扱う社員
  3. 03

    仕上

    完成した部品の組付けから型合わせまでを行います。機械加工では対応できない部分に、人の感性を織り込みます。

    金型の部品を手で合わせる作業灯りの下で金型を仕上げる作業
  4. 04

    検査

    接触式と非接触式の両方に対応し、1/1000mm単位まで測定します。信頼に応える製品を出荷します。

    測定機の前で金型を検査する社員仕上がった金型の部品

内製の範囲

設計から検査まで、ほぼ全てを社内で製作できます。工程を社内でつなぐので、精度を高めやすく、納期も短くできます。

工場と設備を見る

測定の精度

1/1000mm

接触式と非接触式の両方に対応しています。測定機は、東京精密の三次元測定機と Mitutoyo の非接触三次元測定機です。

チームで作る

金型製作には、各部署の連携が欠かせません。社内の意思疎通を図るため、会議やイノベーションミーティング、勉強会を開いています。楽しみながらも真剣に、ものづくりに向き合っています。

会議室で図面を囲む社員たち

対応範囲の早見表

作る物と鋳造

作る物
鋳造用金型・ダイカスト型・金型部品
鋳造の種類
ダイカスト・グラビティ・低圧・FC
部品の種類
エンジン・ミッション/駆動/ステアリング/その他
納入先の業界
自動車・ロボット・ソーラーパネル

工程と設備

工程の内製
設計・加工・仕上・検査。ほぼ全てを内製
測定
1/1000mm接触式・非接触式
設備の能力の最大値
2060×940マシニングセンタ VM900
CAD/CAM
UG NX・Topsolid・Advance CAD・NASUKA・work-NC・CAM-TOOL

取引と加入団体

主要取引先
  • 本田技研工業
  • 愛知機械工業
  • 碧海工機
  • 新東工業
  • JUKI金属
加入団体
日本金型工業会 会員

面談で確認する項目

型締力の範囲(t)
面談で確認
型材・対応材質
面談で確認
納期の目安
面談で確認
試作トライ・他社製金型の修理
面談で確認
認証(ISO 等)
面談で確認
海外取引
面談で確認社長あいさつに中国・大連の工場の経験あり

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