会社紹介
経営理念
未来につながるものづくりと人づくりで、お客様・社員・会社が共に満足することを目指します。
私たちは、お客様がイメージする「もの」をカタチにすることが、満足していただけるものづくりだと考えています。
お客様の意図をくみ取って金型を作ることが、鋳造技術の発展につながります。そして、より良い製品をエンドユーザーに届けられます。その積み重ねが、人々の豊かさと文化の発展につながると考えています。
私たちは、ものを完成させる達成感と喜びを大切にしています。皆で知恵と技能を出し合い、協力してひとつのものを完成させます。

アサヒダイテックの目指すもの
お客様の満足、会社の利益、社員の幸せの3つを結んだ形が、私たちの目指すものです。この3つを線でつないで考えています。
お客様の満足
会社の利益
社員の幸せ
社長あいさつ
私たちの会社は、先々代の木型製作業「旭木型製作所」から始まりました。父の代に鋳造用の木型から鋳造用金型へ移り、社名を「株式会社アサヒダイテック」に改めました。私が引き継いだ今も、創業から87年、ものづくりを続けています。
この間に日本の社会は大きく変わり、私たちの歩みも平坦ではありませんでした。不況で国内の生産が減るなか、海外に目を向けて中国へ技術指導に出たこともあります。中国の大連では工場を開き、中国人社員の中でただひとりの日本人社長としてマネジメントにあたりました。この経験は私の糧となり、当時築いた信頼関係は今の会社経営の助けになっています。
仕事をするうえで、私が一番大切にしていることは3つあります。
- お客様に満足していただけるものを提供すること
- 堅実に会社を経営し、利益を得ること
- そして何より、会社を支える人財(社員)を大切に育てること
今日まで金型業を続けてこられたのは、会社に関わる全ての方のおかげです。日々感謝しながら、技術の向上に努めています。
「いざ鎌倉」。私が大切にしている精神です。お客様に何かあれば、一番に駆けつけます。実際に動くには大変なことも多くありますが、お客様の満足が私たちの満足です。その思いが、日本のものづくりの発展につながると考えています。
代表者 中本育彦
会社概要
| 所在地 | 三重県員弁郡東員町穴太1274-1 |
|---|---|
| TEL | 0594-76-4392 |
| FAX | 0594-76-3864 |
| 代表者 | 中本育彦 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 22名 |
| 設立 | 1989年 |
| 事業内容 | 鋳造用金型・ダイカスト型および金型部品製作 |
| 主要取引先 |
|
加入団体:日本金型工業会 会員
情報セキュリティ基本方針 PDF沿革
- 1939年昭和14年桑名市で旭木型製作所を創業
- 1961年昭和36年合資会社旭木型製作所を設立(資本金40万円)
- 1968年昭和43年鋳造金型の製作を開始
- 1974年昭和49年員弁郡東員町に移転
- 1976年昭和51年旭工業合資会社に社名を変更し、資本金を400万円に増資
- 1983年昭和58年金型部門に集約し、金型工場を増築
- 1989年平成元年株式会社アサヒダイテックを資本金500万円で設立
- 1995年平成7年資本金を1000万円に増資
- 2002年平成14年旭工業合資会社から金型部門を全面的に移転
- 2004年平成16年旭工業を休眠会社とし、アサヒダイテックに統一
- 2006年平成18年新社屋が完成
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